液体状のウレタンを塗ることで、ゴム状の防水層を形成することができます。
凹凸のある場所にも簡単に施工でき、複雑な形状をしたベランダや屋上にも継ぎ目なく、美しい防水層を施せます。
さらにウレタン防水は、他の防水工法に比べて費用と工期を抑えることができるというメリットも併せ持ちます。
他にも臭いや熱が発生しない、撤去する廃材が出ないなど、メリットが多数あり、ウレタン防水を採用する現場も多いです。
ウレタン防水のメリット
・撤去する廃材が出ない
・気になるニオイが発生しない
・比較的安価で短工期での施工が可能
・施工中に熱が出ないため、周辺環境に優しい
・屋上やベランダなど、場所を問わずに施工が可能
・液体のウレタンを使うため、継ぎ目のない防水層を形成できる
ウレタン防水の工法について
◇ 密着工法
狭小部位や既存の下地がウレタン防水で施されている場合に使用します。
既存の防水層の上に新しくウレタンを塗布して、ウレタンの防水層を2層形成し、その上をトップコートで仕上げる3階層の防水工法です。
◇ 通気緩衝工法
既存の下地がコンクリートの場合に使用します。
通気緩衝シートを使用することで、下地のコンクリートに亀裂が発生した場合も、防水層を守ることが可能です。
またウレタンを塗布することで、コンクリートに亀裂が発生するのを抑制することに繋がります。
【TEL】 090-1730-0883
【メール】こちらのフォームよりどうぞ(24時間受付)≫
【対応エリア】 船橋市を中心とした関東全域